平成28年熊本地震義援金にご協力いただきまして誠にありがとうございました。
総額¥1,669,662円の義援金を賜りました。熊本・大分各宗務所へ次のとおり送金をさせて頂きましたので、ご報告させていただきます。
熊本県第一宗務所 ¥1,269,662円
熊本県第二宗務所 ¥100,000円
大分県宗務所 ¥300,000円
尚、2016年エクアドル地震への義援金も¥10,000円ございましたので日本赤十字社を通じて支援させて頂きました。重ねてご報告いたします。
令和4年12月より庶務主事を拝命しました逸見智光と申します。
庶務仕事とは曹洞宗の県内寺院並びに宗務所の円滑な運営や事業活動を手助けする重要
な仕事だと思います。まだまだ不慣れではございますが、微力ながら精一杯努めて参りた
いと思いますので何卒よろしくお願い致します。合掌
庶務主事 逸見智光
平成28年熊本地震義援金にご協力いただきまして誠にありがとうございました。
総額¥1,669,662円の義援金を賜りました。熊本・大分各宗務所へ次のとおり送金をさせて頂きましたので、ご報告させていただきます。
熊本県第一宗務所 ¥1,269,662円
熊本県第二宗務所 ¥100,000円
大分県宗務所 ¥300,000円
尚、2016年エクアドル地震への義援金も¥10,000円ございましたので日本赤十字社を通じて支援させて頂きました。重ねてご報告いたします。
県内各御寺院様 日頃より宗務行政にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、『宗憲』における寺族の定義変更以降、寺族の資質向上はますますの重要性を増しております。
つきましては、県内の御寺院様で寺族登録され、寺族通信教育が未修の方へ寺族通信教育(添削指導)の受講をぜひ受けて頂きたく、お知らせいたします。
3月31日までにご申請頂ければ、4月1日より始まる平成28年度第1期の受講に間に合います。修了には最短でも1年かかりますので、准教師資格の取得を目指される方は、お早めの受講を心がけていただきますよう、併せてご案内いたします。詳しくは『寺院のための手引書』27ページをご覧ください。
なお、ご不明な点がございましたら、宗務所または下記までご連絡ください。
曹洞宗宗務庁 教学部指導課 TEL03-34545422 FAX03-3454-6704
曹洞宗育英会では昭和31年より、社会に有為な人材の育成に資することを目的とし、学業、操行ともに優秀な学生に対し、奨学金の貸付を行っております。
つきましては平成28年度曹洞宗育英会奨学生を下記の要領で募集いたします。
1、応募資格 曹洞宗の僧侶(座元以上の法階を有する者、または得度後1年を経た者)で、大学に在学する者(ただし、第1次募集については第2学年以上)、大学院修士課程、大学院博士課程に在籍する者。
2、奨学金額 月額3万円(貸与)
3、貸付期間 第1次採用者は、平成28年6月より、正規の最短修学期間。第2次採用者は、平成28年10月より、正規の最短修学期間。
4、返還方法 貸付終了月の翌月から起算して1年経過した後、総額を10年に均分して返還(繰り上げ返還、全額を一括して返還することも可能)。
5、出願方法 曹洞宗育英会奨学生願書(本会に請求)に成績証明書、所得証明書を添付のうえ在籍する学校長を通じて本会宛に提出。
6、応募締切 第1次募集 平成28年5月27日(必着) 第2次募集 平成28年9月23日(必着) ※今年度入学者は、第2次募集扱いとなります。
7、審査結果 在籍学校を通じてご通知いたします(宗門関係学校に限る)
8、お問い合せ先 〒105-8544 東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 「曹洞宗育英会」 ℡03-3454-5422(直通)
平成28年3月5日(土)東京グランドホテルにて『祈りの集い〜自死者供養の会〜』が行われます。どうぞお参りください。
日時:平成28年3月5日(土) 午後2時〜3時30分
会場:東京グランドホテル5階(東京都港区芝2−5−2)
対象:自死(自殺)者遺族、または知人を自死で亡くした方。宗教宗派は不問ですが供養は曹洞宗の方法で行います。
会費:無料
主催:曹洞宗総合研究センター「祈りの集い」実行委員会
申込先:〒105−8544 東京都港区芝2−5−2
TEL 03−3454−7170 FAX 03−3454−7171 E-mail inori@sotozen.jp
申し込み締め切り:2月26日までにお申し込みください。
(参加を希望される方は、電話・郵送・FAX・メールにて住所・氏名・電話番号をお知らせ下さい。後日詳細をお送りいたします。当日参加出来ない方は、亡き人へのお手紙やお名前をいただければ、法要にて供養いたします。詳しくはチラシをご覧ください)
5月27日宗務所護寺会と寺族会集会が開催されました。
午前中は護寺会の会議が行われ、昨年度の行事報告、並びに今年度の行事予定が報告されました。
午後からは寺族会の集会がおこなわれ、各教区の寺族代表の自己紹介、のちに昨年度の各教区の行事報告がありました。