庶務

 昨年、12月より宗務所の庶務主事を務めさせていただいております。古川 元弘と申します。何分不慣れなもので当初皆様にはご迷惑をお掛けしたかと思いますが、他の所員の方のサポートのおかげで徐々に慣れてきたと思います。
 県下の寺院並びに宗務所の円滑な運営、曹洞宗の事業活動の手助けをさせていただくのが庶務の仕事だと考えております。一生懸命がんばりますのでよろしくお願いいたします。庶務主事 古川 元弘

寄付金勧誘について注意喚起

曹洞宗宗務庁 人事部広報係より

すでに曹洞宗公式サイト「禅ネット」でお知らせしておりますが、標記の件について県内ご寺院様に周知いたします。

(以下、曹洞禅ネット掲載・注意喚起文)

京都市中央区押小路通千本又は西の京北聖町所在の「典籍普及の会」等と名乗り、大本山永平寺名古屋別院の寄付金をお願いとして会員を集めている者がおります。その手順は、宗門の著名な方のお名前が掲載された芳名庁を掲示し、直接現金を受けとるとのことであり、また実際に渡してしまったという事案も報告されています。

当宗務庁にて、大本山永平寺名古屋別院に確認しましたところ、現在「典籍普及の会」等に依頼して、現金のやり取りによって勧募又は寄付金のお願いをしていることは一切行っていたいそうです。

寺院及び檀信徒各位におかれましては、同種の勧誘を受けた場合には、十分にご注意され、大本山永平寺名古屋別院(052-936-2010)までご連絡お願いします。

『生き活き寺院』について

平成28年6月号『曹洞宗報』等と併せて『生き活き寺院』という冊子が全国寺院に配布されました。

この件について、未だご覧になられていない御寺院様もあろうかと存じますので、是非ともご覧いただきますよう、周知いたします。

尚、曹洞宗公式ホームページ「曹洞禅ネット」中の寺院専用サイトにおいても、本冊子をPDFにて公開しております。

http://www.sotozen-net.or.jp/

平成28年度第2回「ほほえみの集い」開催について

下記の通り、配偶者を求めている僧侶や僧侶の配偶者となることを希望する方などを対象にして、縁をつないでいただくことを目的とした出会いの場としての集いを開催いたします。
ご興味ある方は、要項などを直接送付させていただくことも可能ですので、お問い合わせください。

期日:平成29年2月12日(日)

場所:愛知県名古屋市内のホテル宴会場

締切:平成29年1月11日(水)

お問い合わせ:曹洞宗宗務庁 総務部福祉課内 寺院後継者相談所

電話:03-3454-5421

 

以上

岐阜県担当 書記 巖

曹洞宗総合研究センター第18回学術大会

平成28年11月16日・17日

東京グランドホテル内

曹洞宗檀信徒会館において

曹洞宗総合研究センター第18回学術大会が開催されます。

【聴講自由】どなたでもご入場いただけます。

詳細は、下記よりダウンロードできます。

201610311635

『曹洞宗報』への曹洞宗義援金勧募協力者ご芳名一覧掲載方法等変更のお知らせ

標記の件について、曹洞宗義援金にご協力いただきました方のご芳名は、『曹洞宗報』に都度掲載させていただいております。このことについて、内局で協議の結果、今後の掲載方法等が下記の通り変更となりますので、何卒ご了承ください。

変更する内容

①掲載するご芳名と併せて寄託金額を掲載させていただきます。

 ・金額掲載不可の場合は郵便振込取扱票の通信欄に「金額掲載不可」と明記してください。

 ・匿名希望の方は郵便振込取扱票の通信欄に「匿名」と明記してください。

②上記に係らず、大変恐縮ではございますが、ご寄託いただいた金額が壱万円以下の場合は、従前同様ご芳名のみの掲載とさせていただきます。

 ・匿名希望の方は郵便振込取扱票の通信欄に「匿名」と明記してください。

【担当課】総務部福祉課 電話 03-3454-5421(福祉課直通) 以上

平成28年度 第1回「ほほえみの集い」開催について

標記の件について、今年度も配偶者を求めている僧侶や僧侶の配偶者となることを希望する方などを対象にして、縁を繋いでいただくことを目的とした出会いの場としての集いを下記の通り開催いたします。詳細は今月の『曹洞宗報』(平成28年7月号)、曹洞宗公式ホームページ「曹洞禅ネット」にて告知しております。

1.期日 平成28年10月2日(日)

 [予定時間] 受付 10時

      開会 10時30分

      閉会 16時

2.場所 東京都内のホテル宴会場(参加申し込みされた方に後日直接ご連絡します)

【担当課】福祉課内寺院後継者相談所(電話 03-3454-5421 福祉課直通)

※7月13日~7月18日の間は宗務庁休務となります。 以上

平成28年熊本地震義援金、お礼と報告

平成28年熊本地震義援金にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

総額¥1,669,662円の義援金を賜りました。熊本・大分各宗務所へ次のとおり送金をさせて頂きましたので、ご報告させていただきます。

熊本県第一宗務所 ¥1,269,662円

熊本県第二宗務所     ¥100,000円

大分県宗務所           ¥300,000円

尚、2016年エクアドル地震への義援金も¥10,000円ございましたので日本赤十字社を通じて支援させて頂きました。重ねてご報告いたします。

 

 

寺族通信教育受講について

県内各御寺院様 日頃より宗務行政にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、『宗憲』における寺族の定義変更以降、寺族の資質向上はますますの重要性を増しております。

つきましては、県内の御寺院様で寺族登録され、寺族通信教育が未修の方へ寺族通信教育(添削指導)の受講をぜひ受けて頂きたく、お知らせいたします。

3月31日までにご申請頂ければ、4月1日より始まる平成28年度第1期の受講に間に合います。修了には最短でも1年かかりますので、准教師資格の取得を目指される方は、お早めの受講を心がけていただきますよう、併せてご案内いたします。詳しくは『寺院のための手引書』27ページをご覧ください。

なお、ご不明な点がございましたら、宗務所または下記までご連絡ください。

曹洞宗宗務庁 教学部指導課 TEL03-34545422 FAX03-3454-6704

平成28年度 曹洞宗育英会奨学生 募集について

曹洞宗育英会では昭和31年より、社会に有為な人材の育成に資することを目的とし、学業、操行ともに優秀な学生に対し、奨学金の貸付を行っております。

つきましては平成28年度曹洞宗育英会奨学生を下記の要領で募集いたします。

1、応募資格 曹洞宗の僧侶(座元以上の法階を有する者、または得度後1年を経た者)で、大学に在学する者(ただし、第1次募集については第2学年以上)、大学院修士課程、大学院博士課程に在籍する者。

2、奨学金額 月額3万円(貸与)

3、貸付期間 第1次採用者は、平成28年6月より、正規の最短修学期間。第2次採用者は、平成28年10月より、正規の最短修学期間。

4、返還方法 貸付終了月の翌月から起算して1年経過した後、総額を10年に均分して返還(繰り上げ返還、全額を一括して返還することも可能)。

5、出願方法 曹洞宗育英会奨学生願書(本会に請求)に成績証明書、所得証明書を添付のうえ在籍する学校長を通じて本会宛に提出。

6、応募締切 第1次募集 平成28年5月27日(必着) 第2次募集 平成28年9月23日(必着) ※今年度入学者は、第2次募集扱いとなります。

7、審査結果 在籍学校を通じてご通知いたします(宗門関係学校に限る)

8、お問い合せ先 〒105-8544 東京都港区芝2-5-2 曹洞宗宗務庁内 「曹洞宗育英会」 ℡03-3454-5422(直通)